リニューアルされたルプルプ エッセンス カラートリートメントは、乾いた髪にも濡れた髪にも使えます。
以前のルプルプは乾いた髪への使用が基本でしたが、リニューアル後は使うタイミングを選びやすくなりました。
この記事では、乾いた髪に使うときの染め方と、きれいに仕上げるコツを紹介します。
ルプルプは乾いた髪にも使える
ルプルプ エッセンス カラートリートメントは、濡れた髪だけでなく乾いた髪にも使えます。
乾いた髪に使うメリットは、白髪が目で確認しやすいことです。
特に、次のような部分を染めたいときに向いています。
- 髪の分け目
- 生え際
- こめかみ
- もみあげ
- 白髪がまとまって目立つ部分
乾いた状態なら白髪を見つけながら塗れるので、気になる部分へピンポイントでカラートリートメントをなじませやすくなります。
一方で、髪全体へムラなく広げたい場合は、シャンプー後の濡れた髪に使う方法もあります。
白髪が気になる場所や染めたい範囲に合わせて、使い分けるとよいでしょう。
ルプルプを乾いた髪に使うときの染め方
ここからは、ルプルプを乾いた髪に使うときの基本的な手順を紹介します。
1.髪をブラッシングする
髪が絡まったままだと、カラートリートメントを均一に塗りにくくなります。
最初に髪全体をブラッシングし、もつれや絡まりを整えておきましょう。
整髪料やヘアオイルなどが多く付いている場合は、カラートリートメントがなじみにくくなることがあります。
その場合は一度シャンプーし、髪をしっかり乾かしてから使用します。
2.汚れないように準備する
ルプルプを塗る前に、次のものを準備しておくと作業しやすくなります。
- 手袋
- コームや専用ブラシ
- 汚れてもよいタオル
- ヘアクリップ
- ティッシュ
衣服にカラートリートメントが付かないよう、肩には汚れてもよいタオルをかけておきましょう。
髪が長い場合は、いくつかのブロックに分けて留めておくと塗りやすくなります。
3.白髪が気になる部分から塗る
ルプルプを適量取り、生え際や分け目など、白髪が目立つ部分から塗っていきます。
髪の表面だけでなく、白髪の根元や内側にもカラートリートメントが行き渡るよう、少しずつ髪を分けながらなじませるのがポイントです。
顔まわりやこめかみは塗り残しやすいため、鏡で確認しながら丁寧に塗りましょう。
4.コームで全体になじませる
必要な部分へ塗ったら、コームやブラシを使って全体になじませます。
一度に大量に塗るよりも、少量ずつ髪を分けながら塗るほうがムラを防ぎやすくなります。
ただし、強く引っ張ったり、同じ場所を何度もこすったりしないように注意してください。
5.約3分置いてからシャンプーする
塗り終わったら、約3分置きます。
色がつきにくい場合は、様子を見ながら置き時間を少し長めにします。
時間が経ったら、すすいだお湯に色が出なくなるまでしっかり洗い流しましょう。
その後、いつも使っているシャンプーとトリートメントで髪を洗い、ドライヤーでしっかり乾かします。
乾いた髪できれいに仕上げる4つのコツ
乾いた髪に使っても、塗る量や塗り方によっては思ったように仕上がらないことがあります。
ここでは、塗り残しやムラを防ぐためのコツを紹介します。
白髪が目立つ部分から塗る
生え際や分け目など、特に気になる部分から先に塗ります。
最初に塗った場所は、ほかの部分よりもカラートリートメントが付いている時間が長くなります。
どこから塗るか迷ったら、一番白髪が目立つ場所から始めましょう。
髪を少しずつ分けて塗る
髪の表面だけに塗ると、内側の白髪が残りやすくなります。
ヘアクリップやコームを使って髪を少しずつ分け、根元や内側まで確認しながら塗りましょう。
特に後頭部は自分では見えにくいため、合わせ鏡を使うと確認しやすくなります。
使用量を極端に減らさない
カラートリートメントの量が少なすぎると、白髪全体を十分に覆えないことがあります。
節約しようとして薄く伸ばしすぎず、白髪が隠れるようになじませることが大切です。
必要な使用量は髪の長さや染める範囲によって変わるため、商品の説明を目安に調整してください。
すすぎと乾燥を丁寧にする
染めたあとは、すすぎのお湯に色が出なくなるまで洗い流します。
その後、髪をしっかり乾かすところまでが一連のお手入れです。
濡れたまま放置すると衣服や寝具への色移りにつながる可能性があるため、使用直後は特に注意しましょう。
乾いた髪と濡れた髪はどちらが向いている?
ルプルプ エッセンス カラートリートメントは、乾いた髪と濡れた髪の両方に使えます。
どちらが向いているかは、染めたい範囲や使いやすさによって異なります。
目的に合わせて、乾いた髪と濡れた髪を使い分けましょう。
| 乾いた髪が向いている人 | 濡れた髪が向いている人 |
|---|---|
| 白髪の場所を確認しながら塗りたい | シャンプーの流れで手軽に使いたい |
| 生え際や分け目を重点的に染めたい | 髪全体へなじませたい |
| シャンプー前に白髪ケアを済ませたい | お風呂の中で白髪ケアを済ませたい |
どちらか一方が必ず正解というわけではありません。
気になる部分へ丁寧に塗りたいときは乾いた髪、普段のシャンプーに取り入れたいときは濡れた髪というように、使い分けると続けやすくなります。
乾いた髪に使っても染まりにくいときは?
乾いた髪に使っても白髪が思うように目立たなくならない場合は、次の点を確認してみましょう。
- 使用量が少なすぎないか
- 白髪の根元まで塗れているか
- 髪の内側に塗り残しがないか
- 使用している商品の置き時間を守っているか
- 髪に整髪料やヘアオイルが多く残っていないか
ルプルプが染まりにくい原因については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

まとめ
ルプルプ エッセンス カラートリートメントは、乾いた髪にも使用できます。
乾いた髪は白髪の場所を確認しやすいため、生え際や分け目、こめかみなどを重点的に染めたいときに向いています。
きれいに仕上げるためのポイントは、次の4つです。
- 白髪が気になる部分から塗る
- 髪を少しずつ分けて塗る
- 必要な量を白髪へしっかりなじませる
- 使用後は丁寧にすすぎ、しっかり乾かす
ルプルプ エッセンス カラートリートメントは、乾いた髪にも濡れた髪にも使えます。
白髪の位置を確認しながら、生え際や分け目を重点的に染めたいときは、乾いた髪への使用が向いています。
自分の使いやすいタイミングに合わせて、毎日の白髪ケアに取り入れてみてください。

